ビオフェルミンと乳酸菌サプリの違い

新ビオフェルミンSとの違いは、含まれている乳酸菌の違いだけでなく食品と薬品の区分の違いもあるようです。

ビオフェルミンはサプリではなかった

ビオフェルミンについて

一般の乳酸菌サプリとの違いとして、新ビオフェルミンSは乳酸菌薬品なのです。新ビオフェルミンSは指定医薬部外品となっているため、他のサプリである特定保健食品とは薬事法的にも区分が違っていますサプリはあくまでも食品としての扱いですが、医薬部外品である新ビオフェルミンSは効果効能の認められている有効成分が含まれている信頼のできるお薬なのです。

 

特に指定医薬部外品は、医薬品の中でも副作用の少ないものとして区分されているものなので、安心して摂取することができるお薬です。医薬品として効能がはっきりしているため、治療の一環として医師によって処方されることもあります。胃腸のトラブルで病院に行ったときにビオフェルミンSを処方された経験のある人もいるのではないでしょうか。また安全な薬品のため、薬局でわたしたちが自由に購入することもできます。

 

医薬品とサプリの違い

薬品としての乳酸菌である新ビオフェルミンSは、厳しい医薬品GMP基準をクリアした工場において、厳しい基準と検査そして徹底した管理の中で製造されているため、赤ちゃんから老人まで安心して摂取することができます。そして説明書にも何にどう効くかという効能や、飲み方などもきちんと表示されているので、しっかり納得をして摂取することができます。

 

サプリの場合は食品の区分となっているので、まず効能などははっきり表示されていません。またベストな飲み方なども特に指定はされていません。これは薬事法に従って、食品はあくまでも食べ物というかたちで作られているからなのです。

 

薬としての新ビオフェルミンSとは

乳酸菌指定医薬部外品であるビオフェルミンは、「新ビオフェルミンS」のことですが、人由来の乳酸菌のお薬で、健康な人の善玉菌を製剤化したものです。そのため習慣性にはならず、できるだけ毎日の補給が良いとされています。

 

また生きたまま腸まで届くのかという疑問もあると思いますが、指定された食後に飲むことで、多くの乳酸菌は腸まで胃酸の影響を受けずに到達すると言われています。その証拠として薬としての整調効果が認められているのです。

 

また妊娠中や授乳中にも、問題なく摂取できます。この時期はやはりどのように良いと言われている成分のサプリや薬でも、赤ちゃんに影響のある添加物が入っているものなどは避けたいもの。そのため安全に製造された、有効な成分で作られた乳酸菌薬品である新ビオフェルミンSはおすすめです。当然説明書にも妊娠中や授乳中の服用も問題はないと明記されています。

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