ヘルスエイドビフィーナSとは

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腸内フローラは健康のためにもとても重要であり、そのためにビフィズス菌をしっかり腸内に届くための研究によって生まれたのが、このヘルスエイドビフィーナSです。ビフィーナSは、ビフィズス菌ロンガム種をなんと1日50億個の摂取ができるという、頼もしいビフィズス菌サプリです。確実に生きたままビフィズス菌を届けることのできるビフィーナSは、しっかり効果を感じたい人におすすめのビフィズス菌サプリです。

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ヘルスエイドビフィーナSおすすめの人
  • 便秘がちな人
  • お腹の調子を整えたい
  • 腸内フローラを良い状態にしたい、良い状態を保ちたいと思っている人

 

生きたまま腸に届く乳酸菌

ヘルスエイドビフィーナSは森下仁丹から発売された乳酸菌サプリ。ビフィーナの特徴はなんといっても、生きたままで腸まで届く乳酸菌を摂取することができるということです。ヘルスエイドビフィーナSの主成分であるビフィズス菌ロンガム種は、とても高い効果が期待できる優秀なビフィズス菌と言われています。
しかしビフィズス菌は熱や酸素、胃酸などにとても弱い性質があり、そのまま摂取したとしても生き残って腸内に届く率はなんと0.00007%と言われているのです。これはpH1.2という人工胃液の中をくぐらせて生き残ったビフィズス菌の生存率を調べた結果で、このように低い割合でしか生き残れないということがはっきりしています。
そのため森下仁丹では胃酸からビフィズス菌を守るため、腸に届いてからカプセルが溶けるような特殊腸溶カプセルに閉じ込めたのです。それによって人工胃酸の検査でも約90%が腸内に生きたまま届くことに成功したのです。

 

腸内フローラを改善させる

腸内フローラを改善し、良い状態を保つためにもビフィズス菌の摂取は重要です。そのため臨床実験では毎日20億個の対象食品摂取を2週間、同じく20億個のビフィズス菌ロンガム種摂取を2週間、プラセボ食品摂取を2週間摂取して腸内フローラの変化を調べたところ、はっきり差が出ています。
試験後の腸内ビフィズス菌占有率は対象食品摂取とプラセボがほとんど同じ23%、ビフィズス菌ロンガム種摂取の場合は34.4%と増えていたのです。そして摂取しないときより2週間の排便回数は2.3回も増え、また糞便中のアンモニア量も確実に減っていることも確認されています。2週間の摂取だけでも、このような効果が表れているのです。

 

腸内フローラ改善のメカニズム

ビフィズス菌は広域な意味では乳酸を代謝する乳酸菌ですが、特にビフィズス菌は乳酸菌のように乳酸のみを代謝するのではなく、乳酸とともに酢酸なども代謝します。ビフィズス菌ロンガム種を摂取することで腸内には有機酸量が増えます。
そのため腸内のpHが低下し、腸内細菌の構成を大きく変えていきます。ビフィーナSはビフィズス菌の効果を最大限取り入れることができるため、高い腸内フローラの改善、保持効果が期待されているのです。

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